愛荘町で
ガルバリウム鋼板+塗装によるリフォーム工事が完了しました。
今回は、劣化が進んでいた部分のみをガルバリウム鋼板で部分カバーし、その他の健全な箇所は塗装で仕上げるという工法を採用しました。
真心塗家では「塗装」だけにこだわるのではなく、
建物の状態に合わせて最適な方法をご提案しています。
・ガルバリウム鋼板施工
・サイディング張り替え
・雨どい交換
・大工工事
・電気工事
・外構工事
・各種板金工事
など、家を建てる以外のリフォーム工事は幅広く対応可能です。
そもそも私自身が“職人”です。
だからこそ、
✔ 塗装で直せるものは塗装で
✔ 塗装では限界があるものは交換で
という判断を、現場で培った“職人の目”で見極めています。
経年劣化が進んでいる部分に対し、
「塗装してもまた同じ劣化を繰り返す」と判断した場合は、迷わず交換をご提案します。
しかし、全面交換はしません。
本当に悪い部分だけを部分的に交換し、
健全な部分は塗装で活かす。
そうすることで――
✔ 予算を抑え
✔ 見た目は新築時のように蘇り
✔ 耐候性・耐久性も向上する
“三拍子揃ったリフォーム”が実現します。
これは、
塗装職人が塗装の限界を知っているからこそ出来る提案だと考えています。
それでは、
そんなリフォームの概要をぜひご覧ください。
まずはビフォーアフターからご紹介します。











工事の始まりは『足場』からになります。作業をする為に必要な足場。実はこの足場が作業性をスムーズにし、切れに仕上げる為に重要な役割を果たします。
足場の部材を置く際は緩衝材等を使用して、傷などをつけない様配慮して組立作業を行います。




仕上のメッシュシートを取り付けたら完了となります。
次はコーキング工事になります。既存コーキングを撤去してマスキングをします。その後プライマーを塗布して、新しいコーキングを充填します。その後ヘラで均してマスキングを剥がせば完了です!








次は塗装工事の開始となります!
まずは洗浄前に専用の薬剤を散布します、その後一定時間馴染ませます。






高圧洗浄機を使用して全体を綺麗に洗い流していきます!






洗浄完了後、次は養生作業になります。各所、ビニール等を使用して丁寧に養生します。


外壁の塗装になります。先ずはシーラーを下塗りします。


シーラー完了後各所補修します。


次は中塗りとなります!


そして、上塗りです!丁寧に塗残しの無い様意識しながら塗装します!


屋根の塗装になります。

タスペーサー取付


ケレン処理

板金部錆止め下塗り

雪止金具錆止め下塗り


遮熱プライマー下塗り


ジョイント部コーキング補修

ひび割れ部コーキング補修

遮熱塗装中塗り


遮熱塗装上塗り

クリアコーティング

完成です!
こちらから付帯物の塗装になります!各所工程を重ねて仕上げました!

プライマー下塗り

中塗り

上塗り

下塗り

中塗り

上塗り

パテ補修


ペーパー



シーラー下塗り


中塗り


上塗り


下塗り

中塗り

上塗り

ケレン処理

下塗り

中塗り

上塗り

下塗り

中塗り

上塗り

下塗り

中塗り

上塗り

下塗り

中塗り

上塗り

下塗り

中塗り

上塗り

下塗り

上塗り
👇👇👇こちらも同じ工程で仕上げましたが、サービス塗装の為写真撮り忘れていました💦



ベランダ床トップコートになります👇👇👇

研磨

脱脂

下塗り

上塗り

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今回の工事では、外壁に著しい劣化が見られ、塗装だけでは対応できない箇所がありました。
前回の塗装時には補修で済まされていた部分も、経年によりさらに傷みが進行し、今回は塗装ができない状態にまで劣化していました。
そこで今回は――
🔹 傷みの激しい部分は ガルバリウム鋼板によるカバー工法で修繕
🔹 状態の良い部分は適切に下地処理を行い塗装で仕上げ
という最適な方法を選択しました。
このように、建物全体を張り替えるのではなく、本当に悪い部分だけにカバー工法を用いることで、コストを抑えながらも新築時のような美しい仕上がりを実現することが可能です。
カバー工法を上手く取り入れることで、単なる補修ではなく“グレードアップ”した外観へと生まれ変わります。
塗装はただ塗るだけではありません。
建物の状態を正しく見極め、最適な工法を選ぶことが何より大切です。
「真心込めた塗装仕事」
一軒一軒に最適なご提案をさせていただきます。